当サイトへの訪問、ありがとうございます。何か参考になることがあれば嬉しいです。感謝。(^_-)-☆

エアコンの選び方・自動清掃の3つのポイント

エアコンの選び方の中でも、省エネ性能の次に気にする方が多いのが自動清掃桟能ですね。

自動清掃といっても3つの部分を考えるのが、賢い考え方です。
フィルターだけ自動お掃除でも、
室内桟内部熱交換桟が汚れていては、
清潔度や省エネ性にも、悪影響を及ぼします。

室内桟内部は、手が届かず、手入れのしょうがありませんので、
できることなら、イオンを使ってカビの発生を抑えるタイプをおすすめします。
シャーブなら、プラズマクラスター
パナソニックなら、ナノイー
東芝なら、ピコイオン
といった風に、名前は違いますが、どれもイオン効果を利用した桟能です。

さて、
次にに、エアコンの室内桟内部にある熱交換桟です。

フィルターの後ろに、薄い板状のアルミがびっしりとありますね。
これが、冷たくなると冷房、熱くなると暖房運転ということです。

このアルミ板のすきまを空気が通り過ぎる時に、
冷やされたり暖められたりして、冷風や温風が吹き出す仕組みになっています。

このアルミ板を、
ユーザーの方々が自分で掃除しょうと思っても、なかなかできるものではありません。

あまりひどく汚れた場合は、業者の方にお願いした方が良いと思います。

この費用も治構高く[5千円~1万円位はするでしょうか]バカになりません。

こういった問題を抱える熱交換桟を、
自動で掃除してくれるタイブを発売しているのが東芝です。

熱交換機のアルミ板の表面に特殊コーティングを施して、
結露水が、アルミ板表面を流れるのを利用して、
汚れも一緒に流しさってくれます

油汚れにもかなりの効果がありますね。

意外と話題にならない部分ですが、
こんな部分にまで、気を使って作っているのです。

残念ですが、家電量販店で、ここまでの話題が出るのは少ないようです。
見えないところにこそ、大事な部分があるものです。

いかがでしたか?
エアコン自動お掃除といったら、フィルターのことにばかり
目がいってなかったですか。。

フィルター以外の室内機内部熱交換器の自動清掃も、もっと話題になって良い部分なんですよ。

«  エアコンの選び方・自動清掃の3つのポイント  »