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エアコン節電技術~心臓部は圧縮機とモーター

つゆ明けが目の前にせまり、
いよいよ「節電待ったなし」の夏本番がやってきた。

家の中の消費電気の内
大きな要因となっているエアコンを、
じょうずに省電力してつかうためにも、
エアコンがどのような仕組みで動き、
どういった部分で電力を消費しているのかを
抑えておきたいところです。

実は
近頃のエアコンには、沢山の省エネ技術が盛り込まれています。

省電力を追い続ける最前線の
開発現場部門のエキスパートに、技術の進化を聞いてみました。

圧縮機の構造を変えて物理的な効率を上げたエアコンは
「ヒートポンプ」によって、
室内の空気を冷やしたり、温めたりしている。

このヒートポンプは、
冷媒と空気の間で熱をやり取りさせる「熱交換器」、
冷媒を圧縮するための「圧縮機」、
圧縮機を動かす「モーター」、
そして、モーターを効率的に動かすための「インバーター」の4つから成る。

ヒートポンプは、
モーターで圧縮機を稼働し、
室内から室外へと熱(ヒート)をポンプのように汲み上げ、
排出することで、室内の空気を冷やす。