当サイトへの訪問、ありがとうございます。何か参考になることがあれば嬉しいです。感謝。(^_-)-☆

省エネの比較~新築に設置する場合

省エネ比較新築に設置する場合の比較ポイント~

エアコンの比較を省エネ性に絞って比較してみましょう。

ここでは、新築で一戸建ての場合について考えてみます。

一戸建ての場合でも、工法について多少の違いはありますが、
現在では通常、住宅自体の省エネ性能をクリアするように作られているので、
住宅の機密性はかなり高くなっています

こういった新築住宅に設置するエアコンを省エネ性能比較する場合、
一番重視して欲しいのが、最小冷房能力最小暖房能力です。

部屋の広さに適切な定格能力の機種を選ぶのは、基本になりますが、
最小能力の重要性に気がついているる方は比較的少ないようです。

家電量販店の販売員ですら、知らない方がいるものです。

このような新築住宅に設置を目的として家電量販店に行ったのなら、
どれにするか比較に入る前に、販売員に一言質問を投げかけてみましょう。
”新築住宅にエアコンをつけたいのですが、比較する場合のポイントは何でしょうか?”・・

部屋の広さや向き,部屋の用途,使う方の好みや使う時間帯や一日の使用時間・・などなど、
さまざまなことをお客様に確認してお薦めする機種を指定されたら、最小冷房能力最小暖房能力を確認してみましょう。

販売員が指定した機種より、最小冷房能力最小暖房能力の小さい機種は比較対象になる中にないでしょうか?

もしあったなら、その機種のほうが、実際の使用状態では、省エネ=電気代が安い・・ということになる可能性が高いです。
特に違いがはっきり出る場合は、長時間使う部屋、人の出入りが少ない部屋の場合です。

人の出入りが少ないということは、設定した室温になった場合(つまりエアコンが安定運転に入った場合ですが)、
エアコンは、その設定室温を維持するためにコンプレッサー運転を入り切りします。
コンプレッサーとは、モーターが入っていてエアコン内部のガスを 圧縮する部分です。
この部分は、運転を始めるときに大きな電気を必要とします。
この運転を始めるということは、設定室温になったからコンプレッサーが運転を停止しなければならないからです。

さて、この 運転を止めないで、非常に低速運転ができたら どんなことが起こるでしょうか?

そうです、コンプレッサーが運転を開始する時の大きな電力を消費する必要がない のです。
結果、電気代が安くなる のです。

繰り返しますが、コンプレッサーの運転を停止することなく、非常に低速運転で、設定室温を維持できるエアコンは、
新築住宅のような機密性の高い住宅に設置するのに最適な機種なのです。

さあ、この最小能力の重要性が理解できたら、ご自分の条件を加えて比較してみましょう。
きっと、後悔しない一台が選べることだと思います。

 <エアコンを比較~省エネで比較・・のマインドマップ>
↓クリックすれば拡大します。↓ 

 

 

«  省エネの比較~新築に設置する場合